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おやじのモーグルの楽しみ方

フリースタイルスキーが誕生してからまだ40年ぐらいです。フリースタイルって言葉からなんとなく若者のスポーツといった感じがしますよね。でもおやじになってもモーグルは楽しむことができます。

  若い時のモーグルの楽しみ方 = かっこいい

  おやじらのモーグルの楽しみ方 @晩酌がうまい → 基本形
                      Aストレス発散 → 何かから解き放たれる
                      Bかっこいい  → 気がする
                      C家族円満   → 子供と共通の趣味が持てる

                    

@晩酌がうまい
 
モーグルをしたとは温泉!そして晩酌が基本。何も運動しない晩酌もうまいのだが。。スポーツをした後の晩酌はなおさらなうまい!。BHSST.comでは、昼間はモーグルをして毎回のようにビデオ撮影をしています。そして、そのビデオを見ながら晩酌が基本。「この滑りはいいな!」と、お互いが切磋琢磨(?)するように反省会をしながらついついお酒の量も増えていきます。

Aストレス発散
急斜面を速いスピードで下まで滑りおりたあとの充実感。なんとも言えません。年々体力が落ちていくのですが、それでも技術は上がっている(と思っている)のでなんとか貫通を目指して一本一本気合を入れて滑る。日ごろのストレスも一気に発散できます。これはどんなスポーツでも同じことなのでしょう。
 ただ。。。調子の悪いときにはストレスがなおたまりますが。。。(ほとんどこっちだったりして)

Bかっこいい
やっぱりモーグルは「世界で一番かっこいいスポーツ」だと思います。急斜面を速いスピードでアグレッシブに滑る。そして大きなエアを決める(おやじチームは最近エアは少ないが。。)。かっこよく滑るにはそれなりに努力の期間が大切だけど、それを乗り越えた後はいい気分ですね。30代後半になってきましたが、練習すればまだまだうまくなると思います。男子の場合は40歳まで練習すれば筋力がアップするそうです。あと何年か勝負なのでしょうか。。50歳を過ぎてもバリバリにコブを滑っている人を見たことがあります。いつまでがんばれるでしょうかねぇ〜

C家族円満
 子供と共通の趣味が持てることはとてもいいことだと思います。まず、子供がモーグルを好きになってくれないといけませんが。。だんだん子供が大きくなるにつれて会話が少なくなってきたという家庭をよく聞きますが、子供と同じ趣味を持っていれば、そんなこともないでしょう。きっと。。
 ただ、子供が小さいときには(まさに今のうちのチーム)スキーができる子供と父親は楽しいのですが、2番目、3番目と小さい弟、妹がいると、面倒をみなきゃいけないので大抵の場合母親が犠牲になってしまいます。そして、「私だってスキーがしたい!」と夫婦仲は悪くなる。。。
 子供がうまくなっていくと自分がうまくなるよりも楽しいです。「おやじ歳とったな!滑りがあまいぞ」と、そんな会話がいつごろ聞かれるのでしょうかねぇ〜

もっともっと楽しみ方があると思います。このホームページでそんなモーグルの魅力を伝えていければと思います。

                                   2004.8 chiaki  (kamon補足)

 
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