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2004.3.5(晴れ) 「モーグル」
参加者:toku
コース:丸池スキー場Aコース
一人で滑っていたらしい。なんかくじらが二つになってしまってボロボロらしい。先週のラインも成長してしまったらしい。どうも調子が悪いらしい。
2004.3.6(雪のち晴れで大雪) 「モーグル」
参加者:toku,kamon,gumi,tomoya,arata
コース:飯綱高原スキー場なんちゃってモーグルコース
”デビューにむけて(その1)”   by kamon
tomoyaのモーグルデビューが決まった。3月21日白馬岩岳スキー場で行われえる「第1回白馬岩岳なんちゃってモーグル大会のキッズA部門」。今週を入れても3週間しかない。今日は飯綱にある「なんちゃってモーグルコース」へ。ゆるい斜面に小さいコブ、そして小さいエアー台。練習するには最適だ。さっそく滑らせるとエアの後にすぐラインから外れてしまう。本格的にエアを飛ばしたのは初めてだがこちらは、度胸よく飛んでいく。自分のエアは参考にされては困るので。。AMにTOP選手の滑りをビデオで見せておいたのが良かったか?。20本ぐらい滑りこんでラインをだいぶ外さなくなった。平地で膝入れの練習をさせてだいぶ足もそろってきた。だが、ここのところついてしまった悪い滑り方はまだ抜けない。おとーさんは里谷多英コースに行きたいが、、しばらく急斜面を滑らせるのをやめてみようと思う。急斜面を慣らしておくことは大事だが、スキー技術が未熟のうちは体を振ってしまう。結局今日は「なんちゃって」オンリー!でも自分も勉強になったりして。。小さいエア台なので気持ちよく飛べたし、ま、いいか。自分もtomoyaに付き合って大会にでる(シニア部門)のでエアを練習していた。ヘリをやろうと思うがどうしても勇気がでず。滑りはまだ4,5年tomoyaに負けないだろうがエアに関しては1,2年で負けるかな〜
大会にarataも出したいのだが、こちらは「おれいやだー」と言っているらしい。。tokuは先週の悔しさか今日の飯綱にこだわっていた。でもarataと一緒に滑っていたので里谷多英コースは2本だけ。ワンメイクでtomoyaに「ヘリコ!」とリクエストされてチャレンジ!スピード!踏み切り!すべて最高!最高し過ぎ。。360を回っても地面に着かない。。720やるかと思った。名誉挽回で2回目のチャレンジ!こちらは綺麗に回る。tokuも納得顔。でも子供たちは何にもいってくれず。。心臓バクバクしながら勇気をもってチャレンジしているのにね〜。こら!BHSST.comチルドレン!!ちったぁおやじチームをほめろよな!
車の帰りにtomoyaから「パパこんどは違うエア教えてね」とせがまれる。。おとーさんの持ち技で1日もたないのか。。「来週chiakiちゃんくるから教えてもらいなね」「どうしておとーさん教えてくれないの?chiakiちゃんは若いからエア上手なの?」グッサとささる。。
ところでだれだー!カメラいじったの!!なんか全部真っ白けだ!!犯人はmasatoだな?

今日のかんそう by tomoya
なんちゃってモーグルでツイスターとスプレットをジャンプしました。ビョーンとジャンプして楽しかった。なんちゃってクロスがむずかしかったけどだんだんできていって楽しかったです。
2004.3.7(嵐のち晴れでもやっぱり雪) 「モーグル」
参加者:toku,kamon,gumi,tomoya,arata
コース:飯綱高原スキー場なんちゃってモーグルコース
”デビューにむけて(その2)”   by kamon

昨日に引き続き、飯綱なんちゃってモーグルコースにやってきて。naoは「この吹雪に行くわけない」とのこと。uはここのところ音信不通だ。。(u今どこにいるの??)
toku家と大会に向けて雪の中練習に行く。飯綱に到着すると雪が下から上に降っているぞ!まぁしょうがいないさ。メンバがメンバだし。
11時に到着するが、午後券を買うために早めのお昼。12時ジャストでさっそく「なんちゃってモーグル」へ。tomoyaは昨日練習した成果でラインを外れなくなってきた。しっかりスピードにも乗っている。ただ、膝をつけることはまだできない。平地では足がそろうようになってきたが、右手がどうもさがる。曲がるときもくねくねしている。ま、膝をつけることは今はいいと思う。エアは本当に度胸があるワンメイクも昨日より高く遠くに飛んでいた。見ているこっちの方が怖い。。本人は毎回うまくなっていることを実感し「パパ、スキーって楽しいね!」
arataは、最初ラインがどこだかわかず、あっちいったりこっちいったり自由に滑っている。でも、エア台だけはちゃんと飛んでいる。tokuの指導でようやくラインを滑れるようになってきた。最後2本はしっかりと通すことができて、本人も満足顔だ。tokuがワンメイクへ。後ろでささやく「この人回るだろうなぁ〜」やっぱり声をかけると弱い人!きれいにヘリコを決める。今日はかなりヘリコをしていた。gumiもなんちゃってコースでエアの連発。こちらも大会に備えて特訓しているようだ。toku(シニア)、gumi(レディースなんちゃって)、arata(キッズA)大会出場決定!
tokuとマスタしたクロス。昨日からgumiも挑戦だ。こちらは悪戦苦闘!gumiはモーグル以外のスキーが苦手らしい。でも最後はちゃんとできてこちらも満足顔!

”terurou出没(おれの方がホームに出没か?)” by toku
今もB級公認大会にでているらしい。丸池においでというと「丸池じゃうまくならないじゃない!」と言われましたが、心の中で楽しけりゃいいじゃんと思う。(でもそのとおり!痛いところをつかれました)
arataは今日久々に楽しそうに滑っていた。この調子で大会に出てほしい。

”ちょっと硬くて” by gumi
久しぶりに爪が素敵な色になりそう〜

2004.3.13(快晴だ!だが。。) 「モーグル」
参加者:toku,kamon,chiaki,mari,tomoya
コース:丸池スキー場Aコース
”かたあぁぁぁぁーーーーーいぞ!”   by kamon

さ、今日は久々のホームでtomoya,arataの特訓だ!。しかし、arataが現れず。。うるうるしながらスキーに行きたくないと言ったらしい。まだ、arataはスキーの楽しさがわかる壁を越えられないんだなぁ。がんばれ!arata!スキーは楽しいぞ!
うちは下の子供2人が熱でダウン。naoyaは「ぼくもスキーに行きたい!」と叫ぶが連れていかれない。本当に叫びたいのはママなんだよ!。ママはここのところスキーにいけない。ぼそっと「あなたはスキーでリフレッシュできるけど私は何でリフレッシュすればいいの?」う
〜んむ、きつい言葉だ。。

chiakiも手こずる  mariも。。(いつもと同じ?) tomoya 
ここのところtomoyaのレッスンをしていたので、自分でも楽しんで滑っていない。(ママそうなんだよ!) 今日は丸池なので楽しめると期待十分!。そして、朝一本目!様子を見るが、丸池はスケート場だった。。下から見るとテカテカしているよ。「かてぇー!」滑りにならん。ここのところの暖かさ&今日の寒さですっかりアイスバーン。こりゃだめだ。挫折。。
chiaki、mariも滑ってみるが、1本でこちらも挫折。こんな硬い丸池も久々だな〜。今日はtomoyaの練習がメインなので気を取り直しエア台の作成。これが面白い!。エア台なんて作ったの何年ぶりだぁ?chiakiとmariは「BH」とサインを入れている。今日は大人なたちの雪遊びっさ!
エア台作成中  サイン作成中 いいできだ!「BH台」 
tomoyaを飛ばせてみると。度胸はあるのだが、まだまだ形にならない。でもジャンプが楽しいことを教えていればいいのだと思う。(ジャンプが怖かった父は思う。。)
chiakiは180なんてわけのわからないエアを練習している。こいつぁバカ?いや若いんだよなぁ〜。今日はmariも子供エア台なのでチャレンジ!こちらは、18.0cmジャンプ! 
エア台も完成してtokuに電話を入れる。「おそいじゃん!」「おれもう一時間前か駐車場にいるんだけど仕事の電話がかかってきて。。。」この人の会社は休みを休ませてあげない。。休みぐらいちゃんと休もうぜ!。駐車場からやっとtokuがやってきた。でもスキーにいけず仕事モード。。tomoyaも「こんなところで何やってるの?」
お昼を食べていると。。丸池の神が動きだす。
おいおい雲が多くなってきたぞ!まさか今日の天気予報は快晴だよ?。おそるべしtoku。。空が一面雲に覆われた。でもtokuは「先週よりいいじゃん!」と同情をあおるが。。丸池の神は遊びにきて仕事をしているtokuを許さずAコースはしだいに霧の闇へ。。。 
tokuは仕事の電話をずっとしていて、らちがあかず下山。結局1本も滑らず、ただただ天気を悪くして帰っていった。「toku何しにきたの?」「天気を悪くしにきたんだよ・・」この天候じゃもう危険なので今日は早めの下山。また鬱憤がたまる。あ〜攻めてぇ!
2004.3.14(快晴)  「モーグル」
参加者:nao,u,toku,kamon,chiaki,gumi,mari,tomoya,arata
コース:サンバレスキー場他
”TOKU骨折!  板が。。。”   by kamon

昨日の丸池は硬かった。丸池は北斜面なので今日は無理かと思いおとなりのサンバレーへ。こちらの方が日照時間が長いのでなんとかなると思ってみたが、こちらも硬い。。1ヶ月ぶりにやってきたUがラインチェックするが「こりゃだめだよ」。この一言でnaoも滑る気力をうせてしまった。
いつも元気なchiakiも昨日nao邸で、さんざん飲まされたらしい。すっかりブレークダウンしているよ。tomoyaに一日券を買ったので「すべれよ!」と激入れるが誰も滑ってくれないのでこちらもブレークダウン。。ここはおとーさんの出番!「tomoyaツアー行こうぜ!」。とにかく滑らせようと思う。

ジャイアント  東舘山 西舘山からみる丸池 
ジャイアントなんて20年ぶりだ。すっかり踏み潰されている。わざわざ面白くないために努力するしているスキー場なんて。。(おれた以外は楽しいのかな〜自然でいいじゃん!でも人工コブもいい。。) 
tomoyaは初めてフード付リフトに乗ってご機嫌だ。「パパぁこれ何?なんで屋根あんの?」こんなことが楽しいんだよな〜子供って、隣で反省する親。。もっともっと色々なところに連れていかねばならんと思う。 
ご機嫌!  高天ヶ原   
今日はtomoyaに一日券を買ってあげたが、親はお金がないので回数券。回数券でツアーはつらい。。この調子なら奥志賀までいけるかと思ったがポイントを取られてしまうので西舘山の頂上で引き返してきた。でもtomoya楽しそうだったなぁ〜。練習も大切だけど、やっぱりスキーの楽しさも教えていきたいと思う。今度はarataもつれてね!
 
mari  tokuの「あ〜あ」  chiaki「飲酒運転」 
まったりのchiaki&mari  野生のサルがきた!  Uも休憩中 
BHSST.comのヤング(?)chiakiは今日は二日酔い。横浜から片道4時間かけて志賀高原まで来たのに滑ったのが5本ぐらい。わざわざお金と時間をかけて具合悪くなりにきたみたい。。nao邸の宴会は半端じゃないからな〜。 
一ヶ月ぶりのUが調子いいぞ。そういえば前回も良かった。もしかして闇練?。この人も闇練にいく人ではない。久々のスキーだから爆発したのかな?今日の一番でした!
naoが復活して(?)サンバレーのコブを削り始める。久々に大会にでるメンバとtomoyaのためにエア台を作ってくれた。naoのアドバイスでオヤジは上達。tomoyaはコブの中からのエアーに辛いらしい。でもこれも経験だよ。まぁまぁ飛んでいるかな。まだまだ形にはぜんぜんならないけどね。飛ぶことが楽しいならいいと思う。今週もスキー場のエア職人chiakiとnaoに感謝!
(naoはけっきょくエア作りのために1本だけリフトに乗った)
tokuはアイスバーンでもお構いなし!がんがん飛ばす!攻めの姿勢はたいしたもんだと思う。アイスバーンを飛ばしてきた!と思ったそのとき板が真っ二つに骨折だ!(今年買ったばかりなのに〜)ビンディング、スキーの後ろで折ったメンバは数多くいたがスキーの前で折ったのはtokuが初めてだ!すごいぞtoku!メンバ初だ!
gumiの「は〜またお金がかかる」の声が聞こえてきそうだ。。
来週の大会、板どーすんだぁ?
今日はtokuがいるのにピーカン!きっと丸池の神は、スキー場を浮気したtokuに「あなたは天気の悪い丸池と天気のいいサンバレーどちらがいいですか?」とたずねたんだと思う。それをtokuは「天気のいい方がいい!」と言ってしまったので天罰が。。。せっかく乗りこなしたのにね〜。やっぱtokuのピースサインは、青空には似合わんよ! 
食う!  これ一般の自宅だよ。  くいてー 
”BHSST.com恒例!行列のできる蕎麦を出前で食べる!”  bay   nao
ちあき 夫婦が帰って 入れ替わりに大橋一家が 宿泊 いつものようにそばを持ってくるが 今回は専用の 大釜まで持って来て たんたかたんもはいり 大そば大会になった 。

2004.3.19(快晴)  「モーグル」

参加者:toku
コース:丸池スキー場Aコース

またまた不規則な休日のtokuが一人で行ったらしい。丸池はガチガチなそうな。この時期の丸池はしょうがない。でも、tokuは硬いところが好みな人。先週おニューの板を折ったので昨年までの板に戻した。イヤ戻さなきゃならなかった。せっかく板にも慣れてきたのに悲しむtoku。でも、めげずに硬い斜面を攻める!そして腰痛が悪化。。。あんな硬いところ滑ればなるわなー。だれだってっさ!。でも練習にもなるだよね〜。
一人でいったわりには今日は快晴だ!し・か・し・・・丸池の神様はやっぱり試練を与えた。。今日はブーツのワイヤーが切断。。 


2004.3.20(曇り)  「モーグル」

参加者:nao,kamon,gumi,kumi,tomoya,arata,naoya,masato
コース:飯綱リゾート
「大会前日の合宿」

明日の大会に向けてモーグルコースを滑るために情報収集した結果「飯綱リゾート」にラインがあるらしい。さっそくスキー場に確認したら1月下旬からモーグルコースを作ったみたいだ。
リゾートに到着すると、きちんと整備されているラインが4本!エア台も設置してある!なんだ、こんな近くにモーグルコースがあったんじゃん!しかし、ここのところの冷え込みでカリカリ〜。でも明日は大会。nao監督のもので、さっそくtomoya、arataが練習に入る。
tomoyaは最初乗り気で練習をしていたのだが、何回か転ぶうちにやる気がうせてきた。何にでも興味を示すいいところがあるのだが、こんなときは逆方向になってしまう。「こらぁ!気合入れろ!」渇を入れたい気持ちだが、明日の大会は楽しむことを優先しようと思っているので抑える。。
かなり凍っているので、arataにはエアをさせなかった。ここで明日の大会に出るのがイヤになっては困るので、第2エア下からラインになれる練習をさせる。だいぶ、ラインが分かってきたようだ。ちゃんと降りてくるぞ。arataもよーやく大会モードか!
今回は参加しないnaoya。コース外を滑らせていたが、持ち前の「にーちゃんがいくなら」根性で「ぼくもー」とarataと同じ位置からコースに入る。ちゃんと滑っているぞ!naoyaの将来が楽しみだ。リフトの上では、「ぼくもジャンプしたい!あのぐるっとまわるやつ!」おいおいヘリをやりたいのか?「もうちょっと練習してからな」(おやじができないのに。。。できたら立場が困るよ。。)
「子供のためにしょうがなく参加」する大人チームのkamon,gumiは子供をそっちのけで練習。。。
丸池のような大きなコブしか滑れなかったgumiが調子いい。エアも完璧。nao監督も「明日はgumiだけかな」とコメント。。。
kamonは、nao監督からの「今時エアでシングルすんか?」。。きつい言葉にTTの練習。36歳の手習いとなる。もともとエアが苦手。でもエア台が昔ほど怖くなくなってきた。でもTTにはほど遠い。。
夜はkamon邸でミーティング。nao監督から、「明日はみんな楽しむように!」
tomoya,arataはモーグルデビューだ。モーグルの楽しさを分かってくれたらいいと思う。

masato「ちょっとお茶しない?」  gumiヘルメットで練習!
かっこいい! 
gumi&arata「はまる」 
nao&tomoya「特訓」  gumi「明日にそなえて」  arata「ぼくも大会モード」 
料理人に感謝!  感謝していない人!  ミーティング中 

今日は仕事のため参加できなかったtoku。8時に仕事が終わるとのこと。BHSST.comの悪乗りが始まった!tokuのために玄関に寝袋、ビール、おにぎり1個を用意してライトアップ。そして、電気を消してtokuの帰りを待つ。。tokuが到着後、「ここにふとんひいてくれたんだぁ。。」「みんな寝ちゃったんだ。。」と寂しい言葉。。玄関に10分以上いた。。。笑いがとまらん。12時間仕事してこの仕打ち。もちろん一部始終をビデオで隠し撮り! 永久保存版となりました。

2004.3.21(快晴)  「第1回岩岳白馬なんちゃってモーグル大会参加」
参加者:nao,toku,kamon,gumi,tomoya,arata
コース:白馬岩岳スキー場
「tomoya3位、arata8位、gumi2位、kamon3位、toku自滅。。」

前日は、BHSST.comの宴会としてはかなり早めに終了し今朝は5:00起床。kamonの車で、いざ白馬岩岳へ!遠征なんて、本当に久々だよ。なんか楽しい。昔はこんな感じで毎週大会にでかけていたよな〜と思い出す。あらら、隣でgumiが車に酔っているぞ。。nao監督期待の星gumi大丈夫か!!
冬の白馬は久々だ。やっぱりきれいだ。こんな所に住んでみたいよね。
なんちゃってパークはゲレンデの最上部にある。ゴンドラで移動だ。nao監督は高所恐怖症でゴンドラには乗れない。監督を置いて5人でゴンドラへ。tomoya、arataはゴンドラに初めて乗って楽しそう。大人チームはちょっとびびりが入る。ゴンドラってこんなに高かったっけ?。nao監督はリフトを乗り継いでやってきた。
なんちゃってモーグルコースはきれいに整備してある。一番のりだ!さっそく受け付けを済ませてコースオープンを待つ。オヤジラーズ1号のtokuはtomoyaのインラインスケート用のヘルメット。2号のkamonは原チャリのヘルメット。レンタルもあるのだが、500円払うよりはこっちの方がいいや!どーせシニアだし。。
さ、コースオープンだ。う〜ん、硬い!昨日飯綱リゾートで練習して良かったかな。3本のラインがあり、初参加のtomoya、arataは、一番小さな右ラインを選択。gumiも右ラインを選んだ。オヤジラーズの2人はやっぱり一番大きなエア台さ!(飛べもしないのに)。小さいのでトリプルは無理だなぁ〜(できもしないのに)。

白馬はキレイだ!  開会式  大会コース 
arata「スタート前」  arata「いけぇー」  arata「ぼくやったよ」 

tomoya「大会前」  

tomoya「ちょっとモーグル」  なんだこりゃ?ジャンプ 
gumi「レディース2位のT」  監督の指示をやぶりヘリをやって失敗したtoku  kamon「シニア3位」

arata(キッズA部門 予選8位、決勝8位)
出場するかしないか悩んでいたが、ラインを一度も外すことなく滑ることができた。ジャンプも飛んだぜ!(通過した?)。でも、arataの滑りをみて、大人チームは目がウルウルする。「あのarataが滑ったよ」。arata良くやったぞ!
tomoya(キッズA部門 予選7位、決勝3位)
予選は抑えたせいかタイムも遅かった。第2エア前で大きくラインを外したが滑りはだいぶ足をそろえるようになった。「決勝は全開だ!」と本人の言葉どおりスピードを上げていった。丁寧なターンが評価されて表彰台!おめでとtomoya!
gumi(なんちゃってレディース部門 予選1位、決勝2位)
予選、決勝とも第1エアをS、第2エアをTできれいにまとめてきた。ターン、エアも第1位だがタイム点がでず順位をひとつ落としてしまう。でも立派な2位だ!
toku(シニア部門 予選8位、決勝8位)
予選は第1エアでTS。体制を崩すが丸池で練習した(?)リカバリーの連続のまま第2エアでヘリ!またまた体制を崩すがタッチダウンだけはさけてゴール。ゲストの坂下美香ちゃんが1人づつワンポイントアドバイスしてくれるのだが、このときばかりは「ただ、ただ、すごいなーと思ってみたいました。だから良く分かりません。。」
決勝もDJの悪魔のささやき「子供が滑りました!おかーさんも滑りました!そして最後に決めるのはおとーさん!あなたです!」に惑わされて。。。第2エアでヘリ失敗。。そして捻挫。。。会場だけは盛り上がった。。
kamon(シニア部門 予選2位、決勝3位)
当初の目標「キッズには負けない」をコースオープンのキッズたちを見てあっさり変更。「スピードだけは勝つ!」なんとか目標達成で満足!

 →アプレスキーホームページ「第1回白馬岩岳なんちゃってモーグルコンテスト」リザルト

岩岳なんちゃってモーグルコンテスト......  nao監督の総括
なんちゃってだから 俺が出る意味もないし 子供のデビューにはいいかなと思いkamonにまかせて 俺は監督として同行 後からコースを見に行くがやっぱりつまんなそう メンバーは硬いバーンでインスペクションにてこずってるらしい (唯一gumiだけまともかな) あんまり期待もしてなかったので 怪我をしない様にと ぼちぼち  予選が始まり 他の小学生(高学年)の上手さにびっくり!(おいおい おまえら ちいせい大人じゃねいの?) しかしarata、 tomoyaが完走して感激!!! いけるぞ!  gumiはいつものマイペースだがなんなくまとめた−けっこういいかも (予選一位!) kamon、tokuはいつもの滑り 予選は皆さん通過できる事が分かってるので tokuには なんかやれと  悪い誘惑でやってくれた(ミカちゃんもコメントできず)  決勝は うえツイスプ 下ツイツイにしろと 指導  gumiには 予選の滑りで行け! kamonうえツイスプしたら 下おもいっきりつっこんでスプ一発でラップ狙い! tomoya、arataは楽しんで滑れ ゴールは止まって おじぎ  とアドバイス  toku以外は俺の指示道理良い滑りで結果も良かった!  tokuは監督を無視した滑り(なに考えてんだ!!)ギャラリーを わかした事はよかったが おやじのメンツまるつぶれ  結果としてはtoku以外  皆さん良い成績を取れたので大満足でした  来週も賞状貰って来いよ―tomoya
坂下美香ちゃんとお手伝い  監督のフリーラン  3位がきまり今まで見たことがない笑顔を見せる「tomoya」 
SOSの帽子をもらい上機嫌  gumiの表彰式  gumiをうらやましがるtoku 
 
kamonの表彰式  特別賞でレアもの雪上車の模型をもらい上機嫌のarata 

tomoyaは5位ぐらいになったかな〜と思っていたら、ターンが評価されて3位だ!今まで見せたことがない笑顔で喜びまくる。モーグルをやれせて良かった!
arataはtomoyaの喜ぶ姿を見てちょっと落ち込んでいたが、家族全員の参加が評価されて「特別賞」を取ることができた。レアものの雪上車の模型をもらいこちらもニコニコ。
kamonはmasatoが大会にでるまで現役復帰を決める。。(なんちゃってだけ)
第7回のなんちゃって大会(続いているかな〜)家族全員で5冠達成に向けて、さ!練習!!
 

2004.4.21追記
岩岳の大会で準優勝したsyouya君。のちのハートJrモーグル大会第3戦、4戦と一緒させていただき本人たちも親たちも友達になる。岩岳の大会にお互いに参加していたことがわかり写真を見ると、いい写真じゃん!。今は友達!このときはニアミス!お互いに背をみけて何をみているのか?いいライバルになってこの写真の価値があがれば。。。


2004.3.25(くもりのち霧)  「モーグル」

参加者:kamon,tomoya
コース:飯綱リゾートスキー場
「腰が終わった。。」   by kamon

前回の大会で、エアポイントが出ていなかった。無理もないほとんど飛んでいないのだから。。どうしても極楽坂の大会前にtomoyaに練習をさせたくなり、会社を休んで練習へ。リゾートは今週で終わりだが、モーグルコースはなんとか滑る状態だった。ボージャンプの練習をする。「tomoyaボージャンするぞ!」と。踏み切りが甘いので、「飛んだあとボーになるんだぞ!」「うん!」その後何回か練習した後に「パパァ、ボーって何?」。。。。今まで何をやっていたんだろう。そうだよな〜専門用語(?)言ってもわからんよね。最後にはなんとか踏み切ることはできた。ホント一夜漬けだ。
お手本(?)のため何回も飛んでいたため、こちらがダウン。家に帰ると立てない状態になり、トイレにもいけず。。極楽坂までたどりつけるかな〜
「スキーに行ったこと」 by tomoya
パパが、わざわざ休みをとってくれてスキーに行きました。きりがすごくてコブをすべてジャンプしたらスプレットでおもいっきりころんでいたかったです。今日は、ひざをまげるれんしゅうをしてちょっとうまくなりました。

2004.3.27-28(快晴)  「ハートJrモーグル第3戦大会参加」
参加者:kamon,tomoya
コース:極楽坂スキー場
「試練。決勝進めず16位

富山極楽スキー場。。遠かった。。。土曜日は朝5時の出発。節約のため下道&車中宿泊の親子鷹の遠征。佐野坂の深井校長キャンプがあるのでなんとか間に合わせたかったが読みが狂い10時に到着。
さっそくモーグルコースへ。案内では幼稚園児でも滑れるところとあったが富モーホームページの情報では雪不足で上部になったとのこと。到着すると、、おいおいこのコースを本当に幼稚園児も滑るのか?まるで大人の大会みたいだった。ちょっとびびりが入る。(丸池の中間ぐらいの斜面)
まだコースオープンはしていないのでキャンプの子供達が滑っているところをtomoyaに滑らせる。kamonは木曜日に痛めた腰が完治していない。明日は「おやじ対決」があるので今日は横滑りオンリーで充電だ。
午後にコースオープンとなった。さっそく滑らせようと思ったが、キャンプ以外の子は滑っていけないとのこと。しょうがなく富山モー練習コースを滑らせるがここは手ごわい。tomoyaは苦戦している。違うところを滑らせようと思ったが、「ぼくここがいい」ということを聞かず。
そこに富モーの池原監督がやってきた。「おとーさんなんで子供さんコース滑らせないの?」「。。。」どうも勘違いがあったようだ。。う〜む、残念!すでにPM4:00を過ぎて、みんなでデラかけしてコースクローズ。池原監督の配慮でデラかけの終わった最高の状態で2本滑ることができた。そして、キャンプのミーティングにも参加させてもらう。
深井校長が講義している。深井さ〜ん!懐かしい!子供&親たちに練習方法や将来への道を説明。あんまりコブばかり滑っているとコブはうまくなるが、そこそこの選手で終わってしまう。アルペンや、水泳、自転車など色々なスポーツをやってスキーがうまくなるように!とのこと。
今までの指導は間違ってはいない。ちょっとホッとする。やっぱり成長期の子供にはモーグルだけでは駄目なのだ。夜は近くにあった温泉へ。温泉というかクアハウスだ。これにはtomoyaも大満足!レトルトのごはんとカレーを温めて夕食。tomoyaはスキーで車中泊が初めてなので楽しいらしい。親も楽しいけど。。オセロ勝負おやじ余裕の勝利。将棋勝負(おやじは王と歩3枚)で初めての完敗。。。今日は8時に就寝。。。

これがJrのコースか?
(雪不足で今年は上部のゲレンデへ) 

富山モー膝練習コース
(左右にポールがあって斜めに滑るようになっている)
 

富山モー練習コース
(本格的な練習モーグルバーンだ。コブがちょっと大きい) 

きれいなところを1人で練習させてもらう。なんて贅沢なんだろう〜  

レトルトごはんおいしい!
星空を眺めながら! 
初めての車中泊!
親子でオセロ合戦。


今日は大会だ。6時30分に起きてさっそくレトルトご飯(朝からカレー)。天気もいいし最高のコンディションか。朝一に島根のしょうた君とフリー滑走。きれい踏み固められたピステにシュプールを描く。こんなスキーもいい。
コースオープン。やはり朝なので硬い。昨日デラがけをされているので状態はいい。tomoyaは大きなエアー台にちょいしり込みをしながらもしょうた君に影響されてガンガン滑る。しょうた君は本当にうまい。将来が楽しみな選手だ!
いよいよ大会開始。tomoyaのクラス小学校1年〜3年は20人が参加。このクラスの公トレを見ていると急斜面に苦戦し転倒者が多い。岩岳なんちゃって大会決勝の滑りができればなんとか決勝にいけるかも?(決勝は6人) tomoyaにも予選から攻めろよと指導。 tomoyaのスタートだ。いつもながらにこちらの方が緊張するよ。
「3.2.1.ゴー」「いけ・・・・・」2秒後、決勝進出の目論見が消える。。スキーが重なってしまったようで、2ターン目でタッチダウン。。。でも最後までがんばれ!第1エアは見事なスプレットだ!今までで一番いい。しっかり踏み切れているので高さも十分!着地もOK!そしてミドル!おいおいどこいくんだぁーよー。岩岳の予選同様第2エア前で大きくコースを外しながらのタッチダウン。。もう絶望。。tomoyaは元のコースに戻り第2エアへ。ちょっとバランスを崩すもいいエア。そして最後ゴール前で。。また。。大きくバランスを崩す。。気合が入り過ぎたのか?滑りといえるようなものではなかった。でも、エアだけはずいぶん良くなってきたと思う。スコアも岩岳の0.8点から1.5点にほぼ倍増。今回はこれでヨシ!とするか。(でもターンは0.3点で9割減。。。)
「ぼく決勝無理かな?」と本人も納得できなかったようだ。しょんぼりしている。予選も終わり決勝進出者発表。当然のごとく落選。隣ではしょうた君が予選1位。それを見ていてか、決勝も見ずに一言「ぼく"けじめ"つけてくる」と岩岳の大会で2位だったしょうや君(しょうや君も決勝進めず)と富山モーモーグルコースへ。隣では華やかな決勝を行っている中で二人の猛練習はつづく。。。相当悔しかったようだ。2人でもくもくと滑っていた。どこから言葉を覚えたのか?自分で「けじめ」をつけたことは収穫だ。第4戦が4月18日に白馬47ある。目標に向かって来週は丸池で特訓だ!
予選が終わり、富山モーおやじ軍団VS多国籍おやじ軍団の対決が始まった。富山モーのパパたちと県外のパパたちがポケットに500円をしのばせデュアルレースだ。買った方が500円いただき!
エアありとエアなしレーンで戦うため総合パフォーマンスで勝敗が決まる。腰にきているのでエアなしを選択(普通でもこっちを選択するかも。。)。「志賀高原の代表モーグラー」と紹介される。おれが代表でいいのか?負けたらチームに迷惑がかかる。負けれない戦いが始まる。
BHSST.comの意地を見せなければいけない。よしとにかく飛ばすぞ〜!。ぜんぜんコースを滑っていなかったがきれいなコブだったので気持ちよく滑ることができ、なんとか勝つことができた。tomoyaからも「パパァすごーい」と褒められて、まだしばらくオヤジコーチが務まりそうだ。
帰路ではtomoyaに「初めて大会で賞状取れなかった」と反省会をしてきた。家に帰ると、naoyaが、にーちゃんの滑りを絵に描いて賞状を作ってくれていた。「おにーちゃんまたがんばってね」。泣かせるやつだ。
今回はホームページで相互リンクしている皆さんにも会えたし。「岩岳3位のぼくだね!」とか、「志賀のチームですね!」と声をかけられてとても楽しかった。皆さん今後とも宜しくお願いします。これからBHSST.comのがきんちょ軍団を鍛えて行きます!

まだまだ足があまいな〜  不本意な滑りにしょんぼり  「ぼく決勝いけないよね。。」
優勝した「しょうた君」これが小学校3年生のすべりか。。  「けじめ」  みんなで表彰式。
友達をお祝いすることはすばらしいことだ!
2004.3.28(快晴)  「モーグル」
参加者:nao,u
コース:丸池スキー場Aコース
「やっぱ丸池はおもしれー」 by nao-sp

二週間ぶりの丸池 今日は天気が良く気温も上がるという事なので 雪が緩むのを期待してu−と二人で山へ(kamon  tomoyaは富山で大会  tokuは仕事−ラッキー!)11時に着くがやっぱり硬そう u−が様子見の一本  まだだめだ とのこと  ベンチで昼寝&昼食でまったり  pm1時になり  リフトであがって見ると やわくなってそう  リフト沿いにラインがあるので試す  溝は硬いが板いれてく所は皆さんの削った雪がたまってやわい  真っ直ぐ通ってる(ちょいぴっち細か過ぎかな?) 二本目スピードを乗せるといい感じ 面白い  u−はセンターのラインで気持ちよさそうに飛ばす  休憩のち ラインの後半で向かってくるようになり 途中で抑えないとはいれねー! 手強いラインになったが 征服感がありおもしれえ! 結構滑り u−も膝にきたので終了 来週で丸池終わりだー 今日のような天気&ラインを期待して また一週間仕事に精をだすぞと 夜の宴会で u−と誓いつつ爆飲!

2004.3.28(快晴)  「モーグル&観光」
参加者:chiaki,mari
コース:尾瀬岩鞍 スキー場
「岩鞍でスキー 改め 吹き割りの滝観光」 by chiaki
嫁の体力も回復?し、久々に二人でスキーに出かけました。今日はコースでがんがんエア練!と思い、尾瀬岩鞍へ。天気は雲ひとつない快晴で、まさに春スキー日和。3月はかちかちのアイスバーンに苦しめられていた体にはもってこいのコンディションです。早速ゲレンデへでてコブ斜面へ。「あれ・・なんか痛いんですけど・・・」腰骨の外側から股関節にかけて違和感。「ま、コースで滑っていればきにならないかな〜」なんて感じでモーグルコースへ。ここのコースは斜度がゆるくてまさにかっとびコース。ということでエア台もあるし、アイアンクロスヘリの練習だ!!
「ん、落差あるじゃん・・・・・・・・・・」
飛んで気が付くバカな俺。回りすぎて敢え無く爆死!
「んん〜しかも痛い!」
そう、どんどん腰周りが痛くなる。どうやらこの痛みは、足を引き上げる動作をするとくるらしい。
「ってことはアイアンクロスなんてだめじゃん」
と気づいたころにはゲレンデもまともに滑れないくらいの激痛。
嫁はホームゲレンデなので急斜面でもガンガン攻めるが体力の無さが玉に瑕。敢え無くこちらも玉砕モードへ。
結局ゲレンデにいた時間は正味1時間半くらい。
mari「尾瀬岩鞍モード」  アイアンクロスヘリ  その後。。
悔しいので帰りに吹き割りの滝へ!何度もこの道は通っているが初めて体験。naoさんが絶賛していたのでちょっとどきどき!嫁は経験者なので「すごいよ〜すごいよ〜」と俺をあおる。
「・・・水ないね」
そう、まだ雪解けしていないので水はちょろちょろと滑らかな岩肌を伝うだけ。
全て中途半端のスキー行でした。