>  TOP  >活動日記 > 2005年4月の活動日記
 

2005.4.2-3(?) 

参加者:nao,toku,gumi,arata,
コース: 志賀高原丸池スキー場

 丸池の最終日を滑ったらしい。まだまだ雪が多いのにもったいないね〜。4月の面白い雪にリフトが止まるのは悲しいなぁ〜。来年は土日だけでも営業しませんか?
 kamonは引越しで忙しかったらしい。


2005.4.10(晴) 

参加者:nao,toku,kamon,gumi,tomoya,arata,naoya
コース: 志賀高原熊の湯スキー場
「naoyaエアしまくり」  by kamon  
arata「今日は気合がない!」 

tomoya   

一番元気naoya 

 15年ぐらい前は、毎週熊の湯に通ったもんだが、ここのところモーグルではきたことがない。パンフレットにモーグルコースとあったし、丸池はシーズン終了なので、今日は熊の湯に出没。モーグルコースとあるが、コブがあるだけだね。やっぱり!。しかも板コブだよ。
 板コブの一個を削ってなんとかプチエア台を完成させて、子供たちを飛ばせる。tomoyaはそこそこ元気あるが、arataは、また気合の入っていないモードだ。gumiがラインどりを教えて最後はいい感じで滑る。本人もちょっといい表情かな。
 naoyaはリフトの上で「ぼくスキーこうやってみる」と板を横に振ったりしている。なんのことかわかなかったけど「うん、そうか、そうか」と生返事をしていたら、エア台でツイスターをやりだした。。すごっ!naoyaはジャンプが楽しいみたいだ。「次はヘリコプター」と言っている。まだまだジャンプが危険なのでやめさせたが、できなくても経験させた方が良かったかな〜と後で反省。tomoyaを小学校1年のときに骨折させてしまっているので怖いのだ。。。

 


2005.4.16(晴れ後山頂ガス) 

参加者:chiaki,テレマーカー
コース: 唐松岳

「落ちていく〜」 by  chiaki 

八方尾根を登って登ってたどり着く先は、北アルプス唐松岳(2696m)。その横に不帰の嶮という岩峰がありますが、その間(不帰V峰dルンゼ)を滑りにいってきやした!パートナーはいつものテレマーカー。最近テレコブも特訓中!テレマーカーの友人は結構な晴れ男で、本日も絶好調な晴れっぷり。北アルプスの山々もめっちゃきれいです。

 登りは尾根沿いを忠実に辿るので、ルートは単純で景色を楽しむことに専念しながら歩けます。でも疲れます。そして、滑る予定の谷にはものすごいデブリ(雪崩の後)が・・・あんなの喰らったらまず一撃でしょう。きっと曙の張り手の5万倍くらいです。 mari,山岳保険には入っているからそれで後は何とかなるはずだ。そんなことを考えながら左に五竜、右に白馬三山を眺めての登りは3時間。山頂スグ下の山荘にたどり着きました。このあたりからガスまみれになり視界が相当悪くなってきました。目指す不帰V峰dルンゼは山頂を越えた向こう側。しかし・・・ガスは晴れそうもなく、山頂越えをあきらめ山頂手前の唐松岳本谷からドロップアウトです。ここからは快調なダウンヒルが標高差で1000m以上続きますが、友達が出だし4ターン目位で滑落!!!!斜度が40度以上あるので徐々に加速!!!!!!30〜40mほどで止まるまでは見てるこっちもかなり心臓バクバクです。なんたって周りは切り立った岩だし、雪崩何時起きてもおかしくないし〜(泣)何とか事故もなく立ち上がったのを見て、こちらもドロップイン!「あっ、ちょっと楽しいじゃん。いや、相当楽しいよこれ♪」そうです、相当スゴイ快感です。落ちていくこの感覚、スキーならではじゃないですか!シチュエーションも日本とは思えない(ヨーロッパアルプスです 注:行ったことはありませんが・・・)中なのでこれは強烈ですね。斜度が落ちてからはデブリを乗り越え、雪の残った川の上を滑り、夏道も滑って14: 00頃に県道へ到着。いや〜、ちょっとすごいですよ。白馬侮れません!

2005.4.17(晴れ常に強烈な風(別名暴風)) 

参加者:chiaki,テレマーカー
コース: 唐松岳

「いたいのよ、ひげに」 by  chiaki 

前日は晩飯を白馬の知る人ぞ知る洋食屋で食べながら天気をチェック。すると風速20 m(針の木岳)と表示される。ちょっと〜、携帯壊れてるんじゃないの??と思うが、妙高、白馬乗鞍、御岳、志賀と長野全域、山は暴風の予報。相当迷った末に、とりあえず扇沢で寝て様子見にする。

 明日(17日からアルペンルー ト全線開通なので駐車場も混むので早めに到着しておく。朝目を覚ますと、確かに風は強いがワンバーナーでお湯もちゃんと沸くし、いけるとこまで行ってみよ!ということで7:20スタート!ツアーも来ていて相当な人数です。去年6月来た時と違い、扇沢からそのままスキーで上がれるのでめっちゃ楽チン。ペースも好調です。針の木雪渓は狭い谷を登る地形なので、横からの雪崩の後が相当ありました。昨日同様、これに当たったら即死間違いない!そんな雪崩の心配をしながら登ると予報通り風が強烈になってきました。相当な風で雪面は締まってくれるので雪崩の危険は減ってきますが、山に近づくほど猛烈な風がザラメになった雪を巻き上げて飛んできます。「いたいのよ、ひげに〜」なんて言っている場合じゃありません。マジ強烈です。お父さんのひげジョリジョリは強烈ですがそんなレベルじゃないっす(泣) 反省しました、もうmasatoにジョリジョリしません。なんとか風に立ち向かい、昨年とは違う針の木岳の向かって右側のマヤクボのコル(2650m位?)に到着。ここまで上がると目の前には立山が現れます!立山はじめて見ましたが真っ白できれいですね〜。しかも、切り立ったがけの下には黒部湖が!流木が流れ溜まってお世辞にもきれいじゃないですがこれも感動ものでした。そしてお待ちかねの滑りです。この斜面も40度を越える急斜面が延々と続きます。幅も相当あるので結構飛ばして滑れます。但し足が持ちません。扇沢まではわずか20分くらいかな?登りは4時間くらいかかってるのに、物好きですよね〜。でもここはまた来たい!

モーグル大会参加チーム(晴れ、風が強い!でもchiakiのところより下なのでまだましなのか?) 

参加者:kamon,kumi,tomoya,naoya,masato,kamonの両親
コース: 白馬47スキー場

「ハートJrモーグル選手権第4戦」 by  kamon 
 今シーズンの目標は、tomoyaと話して「ハートJrモーグル選手権」で決勝に行くことと「なんちゃってモーグル大会」で優勝することだった。「なんちゃって」は予選1位だったが、決勝で2位と順位を落とし目標を達成できなかったので、今回はなんとか目標を達成したい。
 前日から、大町温泉郷に応援団(兼オーナー)の両親をつれて宿泊して大会に乗り込む。

  
47大会コース  公式トレーニング 

開会式では緊張の顔 



16人出場して6位まで決勝にいけるのだが、結果は7位。。。残念!
本人も相当悔しいようだ。上位とはすべてが足りない。
これも経験。次がんばろう!

本番!  むむ、この表情は? 
ゴンドラ  masatoとkumi 

ゴンドラで往復してきた 

 今まで大会で失敗ばかりしていたが、今回は予選2本とも、今のtomoyaなりに力を発揮できた。tomoyaも自分の滑りには満足したようだ。しかし相手が強すぎた。今年はかなり滑りが安定したので期待はあったが、ライバルたちも着実に力を伸ばしている。もっともっと練習が必要なことを自覚したのは収穫だと思う。
 Jrたちのモーグル大会も年々レベルが上がっている。小学校低学年では2人が360を決めていた。高学年、中学生になればバックフリップ+アイアンクロスや、720など大技がぼんぼんでてくる。去年、初めてJrたちの大会を見たときに15年ぐらい前の大人の草大会レベルだよなぁ〜と関心していたが、エアだけはその当時の全日本より迫力があるのでは?本当にJrたちの戦いはすごい。自分でもやったことがない技をどうやって教えればいいのか?悩む。。


参加者:nao,toku,gumi,arata
コース: 志賀高原熊の湯スキー場
先週からのほどよいラインで、やっと腰が回復してきたnaoが調子をあげてくる。そこにhigasiさん登場。隣の高速ラインを爆走!。


2005.4.18(晴) 

参加者:nao,mieko,humi,chi,ryo,ten
コース: 高遠

「やっぱ、高遠の桜は日本一!」 by  chi 
土曜日に
naoが月曜日急に休めると決まり、急遽高遠お花見ツアーを計画(今年はあきらめかけてたけれどラッキー!) そうと決まれば話は早い!皆様にメールして参加を募るが、なにせ急な話。結局家族でお花見になりました。 >さてさて、高遠は前日から桜が良い感じで、天気も大丈夫そう 。 「出発は朝3時!」との事、みんな気合入れて就寝。大寝入りの 親+子+犬に挟まれ、なかなか眠れない(ど〜しよ、遠足前の子供みたい・・・と 、言  うか、いびきの合唱で・・・)  翌朝、何とか予定より少しおくれて出発。ryoもパッチリおめめ(大丈夫かぁ?)  須坂から高速で伊那まで、現地には6時前に到着。渋滞を抜け裏道から一番近い駐車場 へ着くが未だ開いていない。6時かららしい。しばらくするとおじさんが開けてくれた。少し肌寒いが、いつもの場所にテントを張り朝から宴会開始!満開の桜の下で、とっても美味しいお酒を頂きました。ところがchiは一人花粉症の為マスク姿。翌日まで大変な事になってました(花はとても綺麗なのに私の鼻は・・・ビェーン) 

  

2005.4.30(快晴) 

参加者:kamon,tomoya
コース: 白馬八方尾根スキー場

「何年ぶりかのGWスキー」 by  kamon 
 今シーズンは10月から滑り初めて、ついにGWまで滑った。こんなに滑ったのは何年ぶりかな〜。これだけ滑ったのでtomoyaのモーグルもずいぶん上達したと思う。
 今日は、島根のしょうた君と合流させてもらい一緒にトレーニング。しょうた君の滑りに刺激されてtomoyaもスピードが上がってきた。やっぱり子供は同じ歳ぐらいで滑った方がいい!。kamonも刺激されて兎平の上から子供たちと競争!まだまだ、瞬間のスピードでは子供には負けないのだが。。つづかない。。。結局一回も勝つことができなかった。。
 途中から、 茶々'Sファミリーのちーパパさんにも初めてお会いし、またひとつモーグル親父の輪が広がった。それにしても春スキーは楽しい。GWは1回の予定だったけど、明日も滑ろうっと!

  
白馬八方尾根スキー場  tomoya

大人をぶち抜く、しょうた君 


そのころバックカントリーチームは?(快晴) 

参加者:chiaki,mari
コース:岩木山

「おいわき山で手を振れば」 by  kamon 
 岩木山は津軽富士と呼ばれるだけあって、きれいな独立峰です。このあたりからはどっからでも山が見えるらしいですね。岩木山といえば、厳冬期は遭難も結構ある山なのですが、この時期になると登るのは春スキーバスとリフトを使ってらくらくです。僕らは岩木山の北面にある鯵ヶ沢スキー場に車を止めて、そこからバスに乗り込みました。岩木山の周遊道路をぐるっと回って、八合目まで1時間半の旅です。古くから岩木山の春スキーは親しまれているらしく、本格的な山スキーの装備をしている方から、ゲレンデスキーの格好の方まで、様々です。実際登りはコースによっては0分。僕らでも30分程です。登り自体は完全な夏山登山と同じで、階段状の夏道を歩くのですが、これがスキーブーツだとかなり不安定でしんどいです。 滑り出しは岩木山の山頂から100m程高度を下げたところから。北面は津軽半島の西海岸がばっちり眺められる!ツアールートは誘導標と竹ポールで絶対に迷いようがありません。ゲレンデスキーと変わりないです。しいて違うといえば、立ち木に何も巻いていない事くらいですね。子供連れでも全然問題なしなので、ファミリーもたくさんいました。長野にも良い山が結構あるので、こんなコースを作ればいいのにね。 ちなみに麓の嶽温泉とマタギ飯は最高です!もひとつちなみにですが、弘前公園の桜は本当にすごいっすね!

  
最初はリフトでらくらく 次は山登り!

やっと滑れます。すいすい〜