>  TOP  >活動日記 > 2006年4月のモーグル活動日記
 


2006.4.1(快晴)
参加者:nao(11),toku(28),kamon(33),chiaki(11),kumi(19),chi(7),tomoya(34),arata(23),naoya(26),masato(19),ryo(7)
コース: 志賀高原丸池スキー場 size= 2>

「丸池終了!」  by kamon
 明日で丸池スキー場も終了。毎年思うことだが、こんなに雪があるのにもったいないね。これからがモーグルスキーの面白い季節なんだ。ザクザクの雪を縦に攻める!春雪で得るスピード感を養い。来シーズンの飛躍につながる。スキーは一年を通して上達するスポーツだ。たぶん同じ雪質なら上達しないと思う。う〜んもったいない。

今日の丸池「コブびっしり!!」 

今日のエア台
「今シーズン一番の出来」
 

監督はわたちよ!「ryo」
 

 明日の天気予報は「雨」。。なので、最後の丸池だ!気合を入れて9時に到着。さっそくchiakiとエア台を作成。今日はいつもより大きめに作る。毎度毎度の大変な作業だ。大人だけなら、ノーズで切ればいいけど小さな子供を飛ばせるにはどうしてもエア下に雪を入れたい。しっかり1時間の作業だった。

監督「速度を上げる」  

早い!早い!かっとぶ!
しかし、腰にきだした。。
   
 

で!本日は2本で終了
終わるのも早い・・
 

 去年の監督は尻上がりに滑る本数をあげていったのだが、今年は尻つぼみだ!職業病とスキーの戦いが大変!

 本数の少ないわりにはきっちり滑る!
 
 子供たちはどうかな?

tomoyaは最近ターンの質が
上がってきたが、この急斜面では
ちょい苦戦。まだまだオヤジには
勝てない!(今年はかな?)
 

arataはnaoyaを引き連れて
トレーン。滑りのリズムが
出始めてきた。

naoya「かっこいい!」
Aコースで幼稚園児が
このショットなんて!
 

 
 さ!子供達のエアはどうかな?
 

tomoya、しっかり踏み切れて
いないなぁ〜。
でも、この姿もかっこいいけど。。
 

おお!arata!
エアに変化。高く飛べるように
なってきた。◎◎◎ついで花◎!
 

スーパー幼稚園児は
教えもしないツイスターを。。
ツイスターに見えてきた。。
 

tomoyaのヘリ
技のかけが早いな〜
 

しっかり踏み切れていないから
軸がおかしいけど
高さは評価したい。
 

回ることだけは完璧だね。
次のステップに行かせなければ
いけない時期だね。
 

エア部ヘッドコーチの
chiakiは720pだ!
 

100度 

460度
この後にコークも披露!

tokuはフルアクシス360
(通訳:軸ずれのヘリコプター)

これはダメだ。
軸をもっとずらさないと。笑

「あ〜首いてー」といいながら
最後は、軸のしっかりした
ヘリコプターを決めた。
んっ?どっちが失敗?

kamon「管理人の特権」
ベストショット@
 

tomoyaに「お手本を見せて!」と
言われて
  ベストショットA(?)

人が一杯のAコース
こんなシーンそうそう見れない。。

 午前中は、貸切だったAコースも午後には人が沢山入ってきた。若者モーグラーも出現してきたぞ!オヤジラーズは 「ビ・エッチ・エス・エス・ティ ここにあり!」 と、小さな声で気合入れて飛ばしまくる。そしてコブに飛ばされまくる。。。
 今年は子供達のためにモーグルコースを整備してあるスキー場に多くいっていたが、やっぱり丸池は楽しや!


2006.4.8(雨)
参加者:kamon,kumi,ritsuki,tomoya,kazuki,naoya,masato
コース:kamon邸 size= 2>

「手打ちうどんでヘリのイメトレ」  by kamon
 今日は天気が悪い。オンシーズンならこんな天気でも行きたいものだが春になるとだめだ。tomoyaは、冬の間サッカーを休んでいたが、今週から序所にサッカーモードに切り替え中。
 朝練習を終えてくると、ritsuki,kazukiと遊ぶ約束をしてきた。男の子がそろうとゲームに夢中になっている!「こら!外で遊べ!」「だって雨だもん」「。。。」しょうがないので手作りうどんを作って遊ぶ(?)ことにした。

足踏みもおばかなヘリ練習。。

こっちもやっているよ。。 

おまえもか?
 

 何をやるにしても、横回転が入ると、「ヘリ!」と叫ぶ子供ら、逆上がりは当然「バックフリップ!」と。。モーグル馬鹿になってきたぁ〜。
 足踏みをしていると、手を横にイメージトレーニングをしているよ。笑える!
 子供たちの体重では軽いから、ritsukiには重りを乗せてみた。

重り「masato」
こいつも上で手を広げている。。 
 

まだまだ軽いってことで
2人重り!がんばれ!
   
 

なんじゃこりゃ?
 

 粉700g、水301g、塩31g 合計で1K以上を作ったのだが、出来上がると子供たちは、「うめーうめー!」と5人で我を争って食べている。完成の写真を取る前に全部終わった。。大人の口に入らない。。「ぼく10杯食べた!」とえばっているので、「食べた杯数×10倍、庭の草取りを手伝うんだよ」というとritsukiの顔が変わってきた。。世の中ただほど怖いものはない!全員で草取り!大助かり!


2006.4.9(快晴)
参加者:toku(29),kamon(34),kumi(20),gumi(21),tomoya(35),arata(24),naoya(27),masato(20)
コース: 志賀高原サンバレースキー場 size= 2>

「貸切!」  by kamon
 昨日からの雨は、志賀高原では雪だったようだ。ざくざくの雪かと思えば新雪がある。まるでオンシーズン!し・か・し・・客いねー!よく「貸しきり状態だ」って、ことで本当にお客が少ないときはあるけど、今日のサンバレースキー場では、2時間ほどはBHSST.comメンバ以外は全く人がいない。まさに「貸切!」コースはピッチが長い長い。6Mはあったかな?直滑降!

貸切のサンバレー

オンシーズンの木々

tomoyaいいね!
 

arata今日は気合があった!
   

naoya「かっこいい !」   

masatoも元気に白熊を
滑った!
 

gumi「新しいスキーにまだ苦戦」 

kumi「すげー!攻めてきた!」 

toku「座る」
 

 今日は、arataとkumiの滑りが違ってきた。arataはスピードに乗ってコブを通せるようになってきた。足もほとんど開いていない。今年ならった膝の動きがとてもシャープでいい感じだ。これは来週の大会が楽しみ!kimuもポールを短くしていったら、スピードが乗ってきた。最後はkamonのポールを貸してあげたら、モーグル滑りだ!!攻めているぞ!!今年は嫌がっていたが来年はばっさりポールを切ってやろう!

  Ps あまりにkumiはいい滑りすぎて、chiakiからももらった板を折った。。
    サンバレーでは、誰か板を折るなぁ〜
 

 
そのころパウダーゲッターのchiakiは? 
参加者:chiaki
コース:平標山(標高1983m) 谷川連峰の西端。苗場スキー場の向かい。

今日は気温差40℃を体験」  by chiaki
 前々からこの週末でテレマーカーkatsuoと山に入る予定が、katsuo体調不良によりキャンセル。。仕方が無いので前から計画しては頓挫していた平標山を狙う。バックカントリーでは初の単独です。天気予報は新潟方面は午後から回復の見込みだったが、群馬あたりは今週末花見のピークということで帰りの渋滞を避けるため朝一(6:15)からアタック。天気は冬に逆戻りで平標山登山口で-3℃ほど。積雪はこの時期にしては上々の重めのパウダーが10〜30cmほどと期待できる。山頂までは標高差で1000m程度なので3時間半くらいかな?と予想を立てたが思いのほか順調に高度を稼ぐ。ところが風が強烈。樹林帯は風が多少弱いが、尾根沿いに登ると吹き晒される。この時点の瞬間風速は10mくらいか?どんどん高度を上げると風も更に強くなり1700m付近からは森林限界を超えてもろに強風を浴びる。このあたりだともう瞬間風速は20m超えている。温度計は-10℃だから体感では-20℃は確実に超えている世界だね。顔が凍るので早口言葉を言い続けるがうまく動かずよだれがたれる。


 パウダーを滑るだけならこのあたりから戻るのが一番いいのだが意地になって山頂を目指す。天候の回復も今日ばかりは天気予報通りらしい。山頂間近にくるとホワイトアウト寸前。指の感覚も怪しくなってきたので残り高度40mで敢え無く敗退(10:30)。まぁよくがんばった。下りは慎重に磁石と登りで覚えてきた地形と樹木を辿ってパウダーエリアへ。

 ここからは今までの苦労が嘘みたいなご機嫌パウダーエリア!吹き溜まりでは底なしのパウダーで、ビックターン&スプレー撒き散らし(ているはず)でがんがん攻める。単独なので滑りの写真が無いのが本当に残念!このあたりから天候の回復を待って遅れてスタートしてきた沢山のパーティーが登ってくるが、多分皆さんが滑るころにはパウダーは重々になってるでしょう。やはり朝一無理して出てきて良かった〜。 駐車場着10:50。毎度ながら滑りはあっという間ですね。。。 ここから渋滞にはまらず横浜に14:00前に帰宅。暑い!なんだこれは!どうやら今日は20℃近くあるらしい。気温差40℃だなんて砂漠体験だな・・・


2006.4.16(快晴)
参加者:toku(30),kamon(35),kumi(21),gumi(22),tomoya(36),arata(25),naoya(28),masato(21)
コース: 白馬47スキー場 size= 2>

「Japanジュニアモーグル選手権第3戦」  by kamon
 いよいよ今年のモーグル活動も大詰めだ。今日は「Japanジュニアモーグル選手権」の第3戦目。今まで参加を渋っていたarataも初参加!コースは前日からの降雪でちょっと重いが新雪が積もっている。しかしこの暖かさ。すぐに春雪へ。。。

いい天気! 

大会コース 

arataデビューの瞬間
 

第1エア「スプレット」
今までにない高さ! 
 

ミドルも足がしっかりそろっている
これarataだよな?
  
 

最後もラインに入ってきたぁ!
 

 さて、初参加のarata。今年の低学年(1年〜3年)は人数が少なくて、第1戦、第2戦と7,8人しか参加していない。先週のarataなら十分決勝にいける!しかし、各地での大会も少なくなってきて、今日は11人が参加だ。。どうかな?
 インスペでは、tomoyaと一緒にいるんだけど、大きなエア台にびびりまくり、、順番になっても滑らない。どんどん次の人を先に滑らせていた。「arata!滑れ!」と激を入れてようやくスタート。スタートでびびっていたわりには滑りはしっかりして、エア台も飛んでいた。よしよし。
 1本目。ちゃんと足をそろえて第1エア「スプレット!」今までにない大きなジャンプ!!ミドルもボトムもしっかり決めてきた。arataは今シーズンどんどんうまくなってきた。子供はやっぱりきっかけなのかな?今のarataとしては、300%のパフォーマンスをしたと思う。2本目は「おれコザックやりたい」と練習したことをない技をいう。どうやら周りに影響さえたのかな?やはり完成度は低いがスプレットと同様にしっかり飛んだ!予選の結果は7位と惜しくも決勝にいけなかったが、この滑りは一生忘れることができないだろう。がんばったな!arata!
 

第2エアでヘリ! 

姿勢は悪いが高さは十分!
(写真よくわからんね。。)
 

しかし、高さがあったので
回りすぎ。。
 

 高学年に出場したtomoya。このクラスは相変わらず人数が多い16人がエントリーだ。前回の極楽坂では2本とも転倒で結果を残すことができず。今日はなんとか結果をみたい。ここのところ大会に多くでているので友達も沢山できたようだ。友達になった中学1年生から「tomoya1本目に転ばなかったら、2本目はヘリやれ!」と指令が入る。「やべーや、やべーや。おれ指令うけちゃった」と言っていたが本人に任せるみる。
 1本目は、T、TSのアップライト系で滑りなかなかの滑り。やっぱりスピードは6年生に比べたら遅いが久々に完走した滑りを見てオヤジラーズも満足。本人も笑顔。
 さて、2本目はヘリを見せてくれるのだろうか?でもインスペでもヘリはしていなかったしなぁ~。
第1エアはS。あれれ?やらないんだと思っていたら、ミドルから良いターンでスピードを上げてそのまま第2エアにつっこんだ。
 そ し て ! ヘリコプター!!今までの練習よりも高いへりを回った。こちらがびっくりした。いきなり大会でいつもよりスピードがある中でのヘリコプター!高さがたたり回り過ぎてしまい着地は転倒してしまったが、今日は褒めてあげたい。親に言われることなく自分でチャレンジした。本人も今年の目標であったヘリを大会で使ったことで満足した表情だ。
 tomoyaの2本目はジャッジからの採点では転倒したので1本目より低いが、toku,gumi,kumiと「よかった」「よかった」「よかった」とみんなから絶賛。本当に「よかった!」
 
#あ、結果は13位。来年は決勝に行ってほしいね。

 一つづつ壁の乗り越えていく子供らの姿がまぶしく映った。今日は2人とも優勝かな。自分に勝ったもんね!よくやった!!またまた来年が楽しくなるなぁ~

 tokuと子供たちの滑りを見て満足をしていたら、深井校長から「おやじも滑ってこい!」と激が入る。今シーズン最後の戦いだ。子供のインスペの間にオヤジのデュアル対決!またまた落ち込むtokuがいた。。
 


2006.4.22(快晴)
参加者:toku(31),kamon(36),gumi(23),kumi(22),tomoya(37),arata(26),naoya(29),masato(22)
コース: 志賀高原熊の湯スキー場 size= 2>

「春スキー」  by kamon
 Japanジュニアモーグル選手権シリーズも終わり、今シーズンも残りわずか。そろそろサッカーモードに突入したtomoyaは、9時までサッカーの練習。そして志賀高原に向かった。今年の残雪は多い。もうリフトが止まったスキー場でも十分滑走可能だ。毎度毎度思うがもったいない!

tomoya 

arata「4月に入りGood!」 

naoya
 

masato    

toku   

kumi
 

 arataは4月9日以来別人に変身だ。すっかりモーグル滑りを身に付けてきた。まだ急斜面では板を振ってしまうが、緩斜面だと縦に板を落としてくる。膝の動きはとてもシャープでいい!
 tomoyaは途中に出現したクジラにやられっぱなしだったが、最後は克服。前回の大会で課題になったスピードの特訓を行っているようだ。ここのところ、どうもtomoyaの滑りが自分に似てきてしまった。やばいなぁ〜笑。来年はどっかのキャンプに入れようっと。
 naoyaはほとんど遊んでいて滑らなかった。。masatoもここのところ滑りに変化!やっとポールを持たせたがうまく使っている。上下動を行いながら荷重をかけてリズムがでてきた。来年は1軍に上がれるかな?
 今年1年の子供達の成長はすごかった。おやじたちは成長しているのか、衰えを落とさないようにしているか微妙だが。。
 

masato「落とし穴」 

青空が似合わん! 

今日のライン
 


2006.4.29(晴)
参加者:toku,kamon,gumi,kumi,chi,tomoya,arata,naoya,masato,ryo,kuni家(旦那以外),
     chiの会社の夫婦
コース:須坂の体育館>

「2006トランポリンシーズン開幕!」  by kamon
 もうお金もないし、そろそろスキーシーズンは終わり?去年のトランポリンが楽しかったので今年は早めにやりだした。モーグルのエア練習にトランポリンはとてもいいのだが、トランポリンでやる技は結局オンスノーでやらなかった。。子供たちはモーグルの練習だが、オヤジたちは別のスポーツと割り切ろうと思う。笑

chi&ryo
ryoはとても楽しそう!
 

naoya「去年より高い!」

masatoは滑り台。。
 

gumi「高い!!」
これを大会で見せれば・・   
 

kumi「しっかりした姿勢」
これを大会で見せれば・・
 
 

chi「コザック」
これを大会で見せれば・・
あれ?chiって、ボードじゃん??
 

 さ、オヤジたちはおきまりのバックフリップ、フロントフリップから入る。そして、Dスピン、ミスティーと自己満足の世界へ突き進む!
 

kamon「フロントフリップ」
自信をもってできるように
なってきた。(雪の上は別!)
 

しっかり着地!だが・・ 

回りすぎてトランポリンの外へ
ダブルダフィーをしながらダイブ!
あ〜怖かった。。
 

 そして、chiがいるのでエアロビも始まった!
 

アッ!ワン1!

ツー !

スリー!!
かろやかならステップ!
 

む? 

こうかな?
(手を動かせば足が止まる)
 

あ!こうだ!
(足を動かせば手が止まる)
 


2006.4.30(晴れのち雨)
参加者:toku(32),kamon(37),gumi(24),kumi(23),tomoya(38),arata(27),naoya(30),masato(23)
コース: 志賀高原丸池スキー場 size= 2>

「今シーズン丸池終了!」  by kamon
 tomoyaに「GWどこ行く?」と聞いたら「海外!」問題外。。「他には?」「沖縄!!」これも問題外。「実現性のありそうなところ言えよ!」とお金のない我が家。。そして、「丸池でエア練したい!」これは一番いい。お金もかからないしね!(なんか誘導尋問なような)
 4月2日に営業が終了した丸池スキー場には残雪がたんまりとあり、誰かがエア練習したのか?台らしきものがある。そこにtokuとgumiがでかいエアにリメイクして作ってくれていた。さ!最後の丸池だ思う存分GWを楽しみなさい!(寂しい・・・)

naoya「落ちる」 

arata「エアらしくなってきた!」 

tomoya「軸ずれのヘリ」
どう教えればいいかな?
 

 tomoyaは自分で行きたいといったのだが、ヘリがうまく決まらなくなってきて、テンションダウン。。なんとか調子を乗せて最後は回って終了!なんとか来シーズンにつなげたかな?
 arataはしっかりした踏み切りのエアを一発決めたが、ランディングでスキーが開いてしまいヘッドスライディング。。こちらもテンションダウン。
 naoya,masatoは最初からテンションダウンでエアはしない。。しかしnaoyaは「ぼく上る!」とAコースに歩きだした。「近いけど急なのと遠いけど楽なのどっちがいい?」と聞くと「遠い方!」賢明だ。naoyaに付き合わされてtokuも上るはめになった。そして近い方を選択・・そこにtomoyaもついていく。
 結果は、naoyaの優勝!作戦勝ちかな?
 

おにぎりの大きさが
家庭ごとに違う。
でっかいのはどの家庭?   
 

naoya「ぼく上る!」   

toku「おらが付き合うの。。」