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2006.5.3(快晴)
参加者:toku(33),kamon(38),gumi(25),kumi(24),tomoya(39),arata(28),naoya(31)
コース:
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「GWスキーは八方尾根の兎」
by kamon
昨年につづき、GWは八方尾根に出没。今回はHPにリンクしている
のしょうた君親子に御一緒させてもらう。しょうた君は、やっぱりうまいね!昨年も一緒に滑り、tomoyaのスキーが変わるきっかけをいただいた。今回はどうかな?
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八方尾根「兎」 コブだらけぇ〜
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しょうた君を筆頭に BHSST.comの子供たちが トレーン
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後ろから追いかける
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一番右の写真はビデオを持ってコブを追いかけてみた。普段のtomoyaならなんとかついていけるのだが、しょうた君ははやい。。一生懸命についていくがスピードオーバーになり、、ビデオを持ちながらクラッシュ!壊れなくてよかった。。 子供たちは、自分の実力が分かっているのか?誰にいうことなく、しょうた君、tomoya、arata、naoyaの順番で滑っている。スピードが違うので、だんだんとトレーンの長さが長くなっていくが、自分よりうまい人の後をついていくのはとても勉強になると思う。しょうた君ありがと!
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2006.5.4(快晴)
参加者:toku(34),kamon(39),gumi(26),kumi(25),kumi(24),tomoya(40),arata(29),naoya(32),masato(24)
コース:
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「ブレデターカップ」
by kamon
昨日、八方でみっちり滑り、白馬五竜で大会があるとしょうた君のお父さんに教えてもらう。4月のJapanジュニアモーグル選手権で二人ともいい滑りをしたので、もういいかなぁ〜とも思っていたが、tomoyaは「出たい!」というので参加してみることにした。arataは「おれはどう〜し〜よ〜か〜なぁ〜」と引いていたが、kamonの作戦にはまり出場決定!! そういえば、五竜はモーグルのメッカらしいが、今までにいったことがない。どんなスキー場なのかなぁ〜?
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大会コース「エア台がでかい」
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tomoya「インスペ」 でかい台にやられている。
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arata「インスペ」 小さい台を選択したが しっかり飛んでいる。
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本当にターンがよくなって きたなぁ〜
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開会式
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前日遅くまで起きていたので masatoはうるさい音楽の中で 熟睡。。
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小学生の部は14人が参加。上位4名が決勝進出だ。なかなか狭き門だな。。 今年の練習した成果を見せてくれよ!
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さ!arata 第1エア「スプレットイーグル」 これarataだよなぁ〜? すげー高い!
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ランディングも決まり ミドルもいい感じで つっこんできたぞ!
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そして第2エアで初めて ツイスターをやってみた!
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しかし、トランポリンで「ツイツイ」を練習していたせいか戻しすぎてしまいそのまま着地してしまい両方の板が外れてしまう。。。DJから「10秒以内にスタートできるか?」と声が入ると、今まで見たことがないスピードで雪面を駆け上がり板をはいている。カウントダウンが「さ〜ん、に〜い」と小さくなる中で一生懸命だよ。微笑ましい。がんばれarata!そして最後のカウントが「いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーち」と、ちょっとおまけもしてもらい、リスタート! 本人の目標であった、「新しいエアをやってみる」着地は失敗したが、目標は達成!!。今までなら決勝にいけないとしょげていたarataも今回は次を見ている気がした。一皮むけたように思う。
つづいて、tomoya!
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第1エアは「ツイスタースプレット」
一番でかい台を狙ってきた。 高さもありいいぞ!
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そしてツイスターからスプレットに! 技にキレがある。 練習を通して今年一番の エアだ!
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ミドルもスピードがあり 第2エアはスプレット
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第2エアのスプレットが抜け気味だったが、大会では今年一番の滑りだった。本人も満足顔。さて結果はどうかな?arataは完全転倒が響き決勝にはいけなかったが、tomoyaは、なんと予選1位通過。
いよいよ決勝が始まる。予選4位の子供からスタート。みんなしっかり決めてきた。特にしょうた君。大人顔負けの大きな360に完璧なターン。tomoyaにプレッシャーがかかる。(たぶんかかっていなかったと思うが。笑) DJから、「最後は、予選1位通過tomoya君。どんな滑りを見せてくれるんだぁ!」と盛り上げられる。今まで2本まとめたことがない。。転ぶなよ!
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第1エアはTS 技のキレがないが ランディングも成功
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ラインに入ってきた。 第2エアもスプレットを決めて 「ヨシ!」と思った瞬間。。
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雪に板をとられて背面から ゴール直前で転倒。。。 おいおい。。 (上の写真の左側は外れて 飛んでいったスキー)
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やっちゃった。。しょうた君がすばらしい滑りをしていたので、実力的には優勝は無理だと思っていたが、「2位を確保した」と、思った瞬間に転倒してしまった。モーグルはゴールするまで分からない。 本人もショックを受けていたが、tomoyaの素晴らしいところ「僕失敗したところを練習してくる」とすぐに滑りに行った。
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表彰式 本人はすっかりあきらめ顔
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DJから「2位はtomoyaクン」」 え?
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優勝はしょうた君 でかい表彰台で二人でにっこり! (WJの台が表彰台)
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本人は期待していなかったので、この表情。今年は賞状を取ることができていなかったが、シーズン最後にしてなんとかゲット!よかった。よかった。 白馬五竜スキー場は、初めていったが、とてもいいコースだ。モーグルが盛んなことが分かる。arataもすっかりお気に入りのようなので、来年はハイシーズンに行ってみたいね。
これで、今年の活動は終わりかなぁ〜もう一回ぐらい草津にエア練習にも行ってみようかなぁ〜
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2006.5.21(快晴)
参加者:chiaki
コース:富士山(富士宮口)
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「単独山スキー第2弾 日本で一番高い場所」 by chiaki
山スキー仲間のkatsuoは結婚式に参加だそうで、最近まったく予定があわない。仕方なく、5年ほど前に時間切れ敗退した近場の富士山を狙う。近場といっても高速を使ってJust2時間。長野とはやっぱり環境が違う・・・富士山の登山口はいくつかあるが、今回は南側の富士宮口から入山。最近は山スキーやボードの対象となって事故が増えており、いたるところに「スキー・ボード禁止!」の看板が。。。ところが5時30分にも関わらず一番上の駐車場はほぼいっぱい。沢山の人が既に準備を始めており最近のバックカントリーブームが感じられます。とりあえず駐車場の端っこに止める。
6時スタート。本当に今日は天気がいい!天気が良いと調子に乗ってハイペースになりがちだが、高山病の恐れもあるのでゆっくりゆっくり登る。山歩きとしては風景も変わらず単調。振り返れば下に広がる雲の切れ間から駿河湾が見えるのが救いか。山頂へは11時半着。5.5時間がかりで登頂。さすがに高度差で1300mとなると時間がかかる。
登りながら滑りをイメージしていたので、まずは最高地点の剣が峰(気象レーダーがあった場所です)から火口に向かってドロップ!登り返しがめんどいので、5、6ターンでお釜のふちに戻る。次のターゲットはエクストリーム感たっぷりの岩の間を攻める。幅が広くて10m弱なので結構緊張してのエントリーですが、雪が緩んでいるので問題なし。但し、一部岩場を板のまま渡りぼろい板が更にぼろくなる。そこからは35度位?の一枚バーンをかっとび、無事終了。距離と斜度はやはり日本一のスケールでしたね。ちなみに、naoさんが去年の3月に発見した富士山のエア台は今回は飛びませんでした(笑)
今シーズンは残雪が多いので、来週はかぐらか尾瀬かな?まだまだシーズンは続く??
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やっぱお約束。山頂でポーズ
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一昨年までレーダーが。 ご苦労様でした」!
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スキー、ボードだけじゃない! スノースクートも!
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2006.5.21(快晴)
参加者:toku,gumi,arata
コース:マラソンコース
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「カチューシャマラソン」
by gumi
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出発してすぐにチャリで折り返しのあたりまで行ったら、もう早い子は折り返してて、あらたの応援もかろうじてできました。すぐにゴールへ戻ったらもう知ってる顔があったから慌てて探すと、あらたもちょうどゴールへ戻ってきたところでした。みんな早っ!3キロのタイムは16分27秒お友達とは2分差があったけどよく頑張った!!
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