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モーグルの道「基本編」

BHSST.comの中には、スキー指導員の資格取得者もいます。今までのスキー指導方+モーグルの経験を基に自分の子供を教えて感じたことをまとめてみました。
BHSST.comの子供たちは3歳からスキーを始めます。小学校一年生になれば、ばりばりのコブ斜面を滑れるようになり、モーグルらしくなっていきますよ。 ホント!子供上達は早い早い。今、自分が練習しているのは、子供に抜かれる時期をなるべく後にしようと思って練習している。。。も、早足で近づいてきた。。


子供をスキー教える「五箇条」

その壱.絶対に怒らないこと

   まずはスキーを楽しくすることが一番重要です。うまくできないからといって、怒ったりしてはダメ! 本当に危ないとき以外は怒らないようにしましょう!。そして、うまくいったときにはオーバーに褒めましょう!。 子供は褒められることが一番伸びますよね。スキー以外でもこんなことができればいいのだが。。それは無理。。ついつい。。

その弐.天気の良い日を選びましょう!

   特に一番最初は重要です。とにかく天気の良い暖かい日を選びましょう。 最初のうちは、うまく動くことができないので、「スキーって寒い」と子供が感じてしまうと嫌いになってしまいます。 遠くから時間をかけていったら大雪。。そんなときはソリ遊びです。何事も最初が肝心!。 子供を早くうまくして親も滑りたいなら急がず回れかな。

その参.服装チェック

   手袋、足元などチェックしてあげて雪が入らないように常に注意します。ウェアと手袋の間、 スキー靴の中と、雪が入りやすいところは要チェックです。 先に手袋をして、その上からウェアで被せます。ブーツの上にもしっかりすそをかぶせてあげます。 転んだ後など毎回チェックしましょう。うまくなっていくと寒さを忘れてしまします。 しっかりチェックが必要です。
@手袋はウェアでかぶせる Aズボンはバックルのしたまで B寒いときはヘルメットの上からフード!


その四.毎回ワックスをつけること

   スキー上達の一番近道は、「滑るスキーで滑ること」です。大人の初心者にも言えます。毎回ワックスをかけてあげます。 初心者には滑ると危ないから?なんて、滑らないスキーを履いていたら絶対上達しません。 滑るスキーを使わせることが上達の近道です。子供の場合、2番目、3番目となるとお古になってしまい。 滑らないスキーの場合が多いです。最近はスキーも安くなったので2番目のお子さんにも新しいスキーを買ってあげても いいかもしれませんね。。。でも、うちは買えない。。

その五.とにかく滑らせること

   後は長い距離を滑らせます。子供は、1本1本上達していきます。子供が滑れる斜面を選びできる限り長い距離を   滑りましょう。   
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